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代表取締役

今井 宣聡

AI開発・導入支援・人材マッチングを手がける集客クラウド株式会社 代表。「入れて終わり」にしないAI活用を、経営者の目線で伴走します。

  • AI導入の上流設計
  • 経営者向けの伴走
  • AI人材ネットワーク

AIエンジニアリングラボを設立した理由は、日本におけるAI人材の圧倒的な不足と、優秀なAIエンジニアの能力が十分に活用されていない現状を目の当たりにしたからです。

多くの企業がAI導入を検討しているにも関わらず、「どこに相談すればいいかわからない」「信頼できるエンジニアが見つからない」という課題を抱えています。一方で、高い技術力を持つAIエンジニアは営業活動に時間を取られ、本来の技術開発に集中できない状況にあります。

私たちは、この両者を最適な形でつなぐことで、日本のAI技術の発展に貢献したいと考えています。単なる人材紹介ではなく、プロジェクトの成功まで責任を持って支援し、AI技術を通じて社会課題の解決を目指します。

ご相談は、AIの話からではなく「いま、いちばん痛い課題は何か」から伺います。AIを使わないほうが早い場合は、その場で正直にお伝えします。

今井 宣聡が書いたコラム

2026-10-12

AI開発を依頼する前に、発注側が決めておく5つのこと — 決めなくてよいことも3つある

AI開発を外に依頼する前に発注側で決めておくことを、1行ずつ書ける5項目にまとめました。私たちへのご相談では決めなくてよい3つのことと、相談から運用までの流れも載せています。1行めが書けていれば、ほかは空いたままで相談できます。

2026-10-05

データ砂漠型 — 記録が「散らばっている」会社と「残っていない」会社は、最初の一手が違う

データ砂漠型は、診断で記録が「担当者の頭の中にある」か「ほとんど残っていない」と答えた会社にだけ出る型です。記録が紙やExcelに散らばっている会社との見分け方と、残す仕組みから始める90日の3手をまとめました。

2026-09-28

PoC観覧車型 — 降りる条件と、降りた後の担い手を先に決める

PoC観覧車型は、実証実験を回している会社にも、まだ実験をしていない会社にも出る型です。「精度がまだ」を2種類に分けて見る方法と、本番に移る条件・降りた後の担い手を決める90日の順番をまとめました。

2026-09-21

一人エース依存型 — エースがいてもいなくても、推進が「会社の役割」になっていない

一人エース依存型は、AIに詳しい社員1人が推進を背負う会社にも、推進役がまだいない会社にも出る型です。エースの仕事を4つの箱に分け、個人の頑張りを会社の役割に移す90日の順番をまとめました。

2026-09-09

社長だけ号砲型 — 号令はかけた。現場が動かないのは、動く理由がないから

トップダウンでAI導入を決めたのに現場が動かない。無料AI定着診断で社長だけ号砲型と呼んでいる状態です。号令が効かなくなる仕組み、現場に増える負担の棚卸し、最初の90日の3手をまとめました。

2026-08-18

AI導入が進まないのは、順番の問題です — 課題から逆算する3段の考え方

AI導入が止まる原因は技術力でも予算でもなく着手の順番です。課題の解像度・打ち手の適合・実行の土台という3段と、自社で採点できる9つの問いをそのまま公開します。

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